世界平和の火を灯す

阿含宗「万人の祈り」燈火祭

太平洋戦争戦没者の御霊の安らぎを願い、感謝の祈りを捧げます

国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、先の大戦で亡くなられた約37万柱の無名の戦没者が眠っています。自らの尊い命を捧げ戦い、私たちはこの安穏な日常を護り抜いてくださった御英霊の方々に対し深い感謝を捧げます。

開催概要

場所:国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京都千代田区三番町2)
日時:令和8年7月15日(水)午後6時より法要開始

令和8年の阿含宗「万人の祈り」燈火祭は終了いたしました。

国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑とは

昭和34年、国によって建設された墓苑です。千鳥ヶ淵戦没者墓苑では、先の大戦において海外で亡くなられた約210万の軍人・軍属・準軍属と約30万の一般邦人、併せて約240万人の戦没者のご遺骨のうち、政府等が外地から持ち帰り、ご遺族にお渡しできなかった370,989柱(令和7年7月末日現在)のご遺骨が安置されております。

阿含宗「万人の祈り」燈火祭について

阿含宗開祖桐山靖雄大僧正猊下は、かつて病身ゆえに戦地に赴けず、先に出征し散っていった友人たちへ「墓苑に眠る御霊に供養を捧げ、感謝の心でお礼を申し上げたい...」との特別な思いを語られ、阿含宗では、1993年以来毎年、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で太平洋戦争戦没者供養の法要を営んで参りました。

また、広く一般社会に向け、尊い命を捧げ戦い、亡くなられた戦没者の方々に対する感謝と共に、本来、御英霊が命を懸けて護りたかった平和安穏を、今を生きる私たちが燈火に祈りを込めて灯し、御英霊とともに世界平和を祈る『阿含宗「万人の祈り」燈火祭』として執り行います。

アクセス情報

  • 九段下駅(東西線、半蔵門線または都営新宿線) 2番出口から出て徒歩約10分
  • 半蔵門駅(半蔵門線) 徒歩約10分

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、以下のお問い合わせ窓口までご連絡をお願いいたします。

阿含宗関東別院
電話番号:03-3769-1931(代表)
受付時間:9:00~17:00